結婚式 二次会の幹事と言えども、
新郎新婦を祝福する友人の一人であることに違いはありませんよね。
会場の手配から当日の司会進行などなど、
いろいろな責任感から事務的な感じになってしまいがちではありますが、
結婚式はおめでたい席であることから無礼講になってしまうことも多いですよね。
そのため披露宴から二次会に至るまで、
とにかくお酒を勧められるというケースもあるでしょう。
「オレはどんなに飲んでも酔わない!」
という酒豪でもない限り、こういった状況では酔っ払ってしまうものです。
また、たとえ酒豪を自称する人物であっても、
幹事として司会進行などを完璧にこなせるかどうかは別問題でしょう。
このような失敗談に見に覚えのある幹事経験者からのアドバイスとしては、
「結婚式 二次会のためには幹事を二人は用意すること!」
だそうですね。
もしも片方の幹事が酔いつぶれてしまったとしても、
残る一人で何とか進行することが出来るという期待ですね。
残されたほうは大変なのかも知れませんが…。
当日は大変だとしても、それまでの準備や手配などで、
やはり作業を分担できるというのはメリットがあることですから、
複数名の幹事を立てるという方法も検討してもらえればと思います。
